AIに支配される世界で気を付けることの1つ

AIに支配される世界。

それもいいんじゃないか。

データを入力すると論理的な、合理的な判断を下す。

 

データが多ければ、データの誤りも見つけることが出来る。

例えば、その国の貿易輸出額は、他国における貿易輸入額を合計すれば正確さを比較出来る。

 

判断に正確性が高い。

中国でAIが中国共産党を批判したように。

 

人間にも劣らない判断をするAIについて気を付けなければならないことの1つを挙げる。

それは「AIを過信しすぎてはいけない」ということだ。

AIは人工知能と言われるように、作られたものだ。

もしかしたら特定の業種へ利益操作を行うようにアルゴリズムが仕組まれているかもしれない。

理想的なAIは全知全能で偏りのないこと。

外部監査の様に第三者機関を設置しても、そのAIをチェックするのは人ではなくAIになるかもしれない。

【逆説】憲法学者が必要なワケ

最近「憲法学者は不要だ」と思っていた。

国の根幹を成す憲法はわかりやすいものであるべきだと考えていた。

そうなるなら憲法学者っていらなくね?

みんなが分かる憲法ならそれを解説する人は学校の先生で足りるはず。

なぜ憲法学者って存在するのかと考えた。

逆説的だが現状は、学者が解説しないと機能不全を起こす憲法であるからだ。

解釈変更でいくらでも拡大解釈出来る。

字面通り原理原則を守ると、日本は自国を守ることが出来ない。

このややこしい問題を解説するために憲法学者は必要だ。

もし、ライトノベルが政治的に使われることがあれば、きっとライトノベル学者が生まれることだろう。

国民の生活や生命を守るため、現状に則したものとする憲法改正は必要だ。

「意識」が自分を自分たらしめているかもしれない

「意識高い系」という言葉がある。自己啓発書を読んで、それに触発されている人らの事を言う。

「意識が飛んでいる」あるいは「意識がない」とは心ここにあらずと言ったように、反応がない人らを言う。

この「意識」が自分を自分たらしめているのではないか。

もし、自分の意識を自分の脳以外の何か、例えばコンピューターや人工物へ移す事が出来れば、その人は永遠に生きていられるのではないか。

大事な事は個別に機能させるのではなく、共有させることだ。独立させると別なモノになってしまう。

イメージとしては、人が寝て起きるように。寝起きはしんどいけど、起きてきたらごく自然にその肉体を操るように。

問題は「意識」なのだ。

スマホゲームは非課金より課金のススメ

人生には制限時間が設けられている。

スマホゲームで無課金を貫くのはその人の勝手だが、課金をすることでスムーズに進められることはよくある。

どうせ同じ時間プレイするなら、快適に遊べた方が良い。

気付きにくいことだが、実は我々は常に課金をしている。造語でいうと課時というべきか。

 

iPhone&Androidアプリ内課金プログラミング完全ガイド 第2版 (Smart Mobile Developer)

iPhone&Androidアプリ内課金プログラミング完全ガイド 第2版 (Smart Mobile Developer)