若手を成長させる簡単な方法

若手を成長させる簡単な方法がある。

それは役割を与えることだ。

例えば、チームのリーダーを任せる、管理職をやらせる、スペシャリストを目指させる等。

「スタンフォード監獄実験」という心理実験がある。囚人役と看守役に分けると、それぞれそれに応じた振る舞いをするというものだ。

かくいう私も入社して浅い年月で責任感のある立場を任された。それによって、ただの一担当者で言われたことをこなせばよい責任感ではなく、自分の権限の範囲で全体を見るようになった。

よっぽど怠惰でだらしくなく、サボる人間でない限り、怒られて仕事にやる気を出す人はいない。一人一人が人間だからプライドを持つ。それを傷付けられて嬉しい人はいない。

仕事はRPGゲームと同じだ。簡単な仕事ばかりではつまらない。魔王を倒す、縛りプレイをする等の課題を自分で設定し、クリアすることで達成感が得られる。

スナックやキャバクラへ行く心理がわかった

昨日、妻に仕事の愚痴をこぼした。彼女は自分の意見を言ったつもりなんだろうが、それはまさに反論といえるものだった。

話を聞いて、同調して、受けとめて欲しかっただけなのに。

なんでこっちが嫌な気分にならなきゃならないのか。妻に愚痴にこぼしてもわかってくれないのかと思い、話が平行線なら妻に愚痴をこぼすのはやめようとも思った。

知り合いや友達は仕事の兼ね合いがあって、いつも飲みに付き合ってくれるわけではない。どこでこの話したい気持ちを解消するか。スナックやキャバクラがその立ち位置にある。

長年通っていれば顔なじみになり、どういう人かわかる。お気に入りの女の子を見つければ、妻にも言えない心の心境も話せる。そこはやはりお金を払うだけあって、彼女らは個人の情報を他人へ吹聴したりしない。

世の男性がスナックやキャバクラへ行く気持ちがわかった。

高血圧だろうが夏場は塩分を摂れ

職場に「高血圧持ちだから塩飴や塩タブレットを摂らない」と言う人達がいる。

私が「今これを食べたところで脳や心臓の血管は詰まったり、破裂したりしない。むしろ、塩分やカリウムの摂取を怠って熱中症にかかる方が困る」と言っても彼らは聞かないし、実践しない。

いくら水分補給したところでミネラルが無いと、体のミネラルが汗で出て薄まる一方だ。

熱中症は労働災害だ。他の私傷病であっても職場で発生すれば労働災害扱いだ。

熱中症は管理する側にコントロールの余地があるが、高血圧による私傷病は余地がない。もし、高血圧だからと人のアドバイスを受け付けないのなら、絶対熱中症にかかるな。

身勝手な言い分だろうが、どちらで倒れるにしろ責任を取るのはこっちなんだから。