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アクションカメラを自転車にセットする最適な場所はヘルメット

カメラ
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自転車車載動画を撮るのに最適な場所はヘルメットの上もしくは横だと考えた。
 
自転車本体に取り付けるというのも考えた。
上記写真は私の実例。
メリット:視点が下がり、自転車目線により走行による臨場感が増す。
デメリット:ハンドルにカメラを取り付けると、ハンドルの動きと共にカメラも動くから、あとあと動画を見ると酔う。
また、自転車のフレームに取り付けると、路面からの振動や段差を拾うから、手振れ補正があっても映像が多少ブレる。
 
自転車の前後輪にサスペンションが付いていれば、細かい振動は防げるのだろうが、私の自転車にそれは付いていない。
 
よって、自転車自体に取り付けるという案は現実的でないことがわかる。
 
人体がサスペンションの役目を果たすことから、一番揺れの少ないところは頭だ。
メリット:アイレベルで、見たものを見たまま撮れる。
デメリット:設置位置がちょんまげ、またはヘルメット横によるアンバランス。
後方確認やよそ見をして首を動かすと、カメラ自体も動くから、映像が目まぐるしく動いてしまう。
 
ベストはバイクが出前で使うような出前機なんだけどな。空気ダンパーと金属バネの組み合わせ。
 
かく言う私も試行錯誤中です。