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都内はバリアが多い。駅周辺を歩いて

先週実家からハネムーンで使う用にスーツケースを借りた。

日曜日、お土産をたくさん詰め込んで自宅から実家へ向かった。

スーツケースを引いて電車の乗り換えしたり、途中下車して黄葉を撮りに行った。

このスーツケースを引いてわかったことは、都内は階段や段差が多いということだ。

特に困ったのが駅。

品川駅を例に例えると、京浜東北線のホームでエレベーターを探して見渡すもよく分からず、仕方がないので階段に向かったらエスカレーターがあった。

そこからJR山手線に乗り換えようと階段に向かったら、降りるエスカレーターが無い。エレベーターを求めてパッと周りを見渡すも見つからず。エレベーターの案内も見つけられなかった。力技でスーツケースを持ったまま階段を降りた。

駅を出て歩道を歩いていた。ゴツンとスーツケースが何かに当たるなと車輪を見たら、横断歩道のふちにある段差だった。歩いている時にはなんとも気にならない、ほんの小さなものだった。

ハワイに行った時の事を思い出すと、横断歩道のふちが、ちょうど車椅子が通れる位の幅+αで斜面になっていた。また、歩道に段差がある時も、それを迂回する様に蛇行した斜面になっていた。

鉄道交通網が発達して移動するのに便利な都内ではあるが、細かく見ると段差というバリアが多いことに気付いた。