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パナソニックのLUMIX DMC-GX1を触って来た!

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2011年11月13日、

六本木にある『スペース六本木』で

11月25日発売にパナソニックから発売する

LUMIX DMC-GX1を触って来た!

そこで開催されるという情報は

パナソニックのHPに載ってたし、

デジカメwatchにも載ってた。

個人的に、

LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025

欲しいなと思ってた。

軽いし、

35mmフィルム換算で50mmの標準レンズになるし、

photohitoで作例を見ると、

開放からピントの合ったところがシャープ。

14時30分ぐらいに着いた。

人の込み具合は大したこと無かった。

会場の大きさは5m×5mくらい。

実機が12台ちょいあって、

会場を少し見回れば

1台や2台空いてるぐらい。

交換レンズコーナーもあって自由に変えられた。

実機を触った感想を書きます。

・グリップ感はなかなか良好でしっかり握れる。

だが、縦がそんなに長くないから小指がはみ出る。

pentaxのK100Dみたいに。

・AFは確かに早い!

半押し、ピッ!って。

速度が0.09秒って宣伝するだけのことはある。

・LUMIX G Xレンズはズームしても胴体が

繰り出さないからスマート。

だが。

ズームが遅い。

体感速度的には、

ビデオカメラのズームを

ゆっっっくりやるカンジ。

ズームさせるレバーもビデオカメラみたいなやつ。

・背面液晶でのライブビューはキレイで見やすい。

しかし、別売りのEVFの見え方は残念。

EVFファインダーをのぞいた状態で目を横にスッと移動させると、

プロジェクターみたいに縦に原色の線が見える。

のぞいた状態でカメラを動かす、

流し撮りするように水平移動させると、

像の輪郭がはっきり見えない。

ぶっちゃけ、

Nikon1 V1の内蔵EVFの方が

ハンパ無く見やすい。

・シャッター音は気になるものではなかった。

・シャッターのタイムラグはあったが、

結構短かった。

しかし、

私の許容範囲をギリギリ

オーバーするものだった。

シャッターボタンを押した瞬間に、

レンズの前にかざした手をサッとどけると、

どけはじめたぐらいの手が写る。

pentax Qの場合は、

手がすでに通過したぐらいに写る。

FUJIFILMのX100は、どけ始める初動のぶれが写る。

Nikon1 V1はどける前の手が写る(←これ欲しい)。

・お客さんでGF1を持って来てる人がいたが、

パッと見、GX1と大して変わらなかった。

・お客さんで私が欲しいレンズを

先のGF1に付けてる人を見て、

「同じこと考える人がいるのか」と

思い萎えた。

35mm換算で50mmだし、

ライカ基準のレンズだし、

シャッター音があまりしない、

ファインダーをのぞいて撮る。

まるでアンリ・カルティエ=ブレッソンではないか!

・・・まとめ・・・

案外、期待した以上のものではなかった。

まぁ、こんなもんかというカンジ。

可も無く、不可も無く。

マイクロフォーサーズはレンズの

焦点距離を2倍すれば、

35mm換算に換算できるのは便利だ。

個人的にまだNikon1 V1が欲しい。